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Q&A

よくあるご質問

屋根・外壁のリフォームをご検討の方から、よくいただくご質問にお答えします。

J.HOMEの案内役 フェニまる

ご相談・お見積もり

工事をするか決めていなくても、相談や点検だけお願いできますか?

はい、ご相談いただけます。屋根や外壁は、状態によっては今すぐ工事をしなくてよい場合もあります。現地で確認した結果、様子を見て大丈夫なときは、その旨と次に確認するとよい時期をお伝えします。無理に工事をおすすめすることはありません。

相談から工事までは、どのような流れですか?

お電話またはお問い合わせフォームでご連絡いただいた後、現地調査で建物の状態を確認し、工事内容のご提案とお見積もりをお出しします。内容にご納得いただいてからのご契約となり、その後、屋根・外壁の工事に慣れた職人が工事を行います。ご相談からご契約までは、J.HOMEの担当者が窓口になります。

現地調査では、どこを見るのですか?

屋根材・外壁材の種類、面ごとの傷み具合、棟(屋根のてっぺん)・谷・軒先など雨漏りが起きやすい部分、雨樋や軒天などの付帯部を確認し、天井のシミなど室内の症状もお聞きします。屋根の下の防水シートや下地のように外から見えない部分は、「確認できたこと」と「確認できていないこと」を分けてお伝えします。

現地調査の前に、用意しておくものはありますか?

必ず必要なものはありませんが、建物の図面、前回の工事の見積書や記録、屋根材・外壁材の保証書などがあれば、ご用意いただけると助かります。屋根材や外壁材の製品名が分かると、塗装できるかどうかや、選べる工事の判断に役立ちます。見つからない場合でも調査はできます。

築年数や屋根材の名前が分からなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。築年数は工事を考える手掛かりの一つですが、屋根材や外壁材は同じ年代でも製品によって性質が違うため、年数だけで工事内容を決めることはしません。現地で形や刻印などから確認し、はっきりしない場合は「未確定」としたうえで、確かめる方法をご説明します。

費用・お見積もりの見方

屋根や外壁の工事の相場(費用)は、どのくらいですか?

費用は、建物の大きさ(塗る面積や屋根の広さ)、工事の種類、使う材料、足場の有無、下地の傷み具合によって大きく変わるため、一概にはお伝えできません。J.HOMEでは現地調査で数量を確認し、工事ごとに「何を・どれだけ・いくらで」行うかが分かるお見積もりをお出しします。

見積書に「一式」が少ないのはなぜですか?

「一式」だけでは、どこに・どれだけの工事をするのかが分からず、他社との比較もしにくいためです。J.HOMEの見積書は、工事ごとに仕様・材料・数量・単価・金額を分けて記載し、「一式」をできるだけ減らしています。たとえば塗装は、面積と塗る量から必要な塗料の缶数が分かるため、内容を確かめやすくなります。

他の会社の見積もりと比べてもよいですか?

はい、比べていただいて構いません。比べるときは合計金額だけでなく、工事する場所、数量(面積や長さ)、使う材料や仕様、単価をそろえて見ると、違いが分かりやすくなります。J.HOMEの見積書も、比べやすいように工事ごとに項目を分けて記載しています。

見積書では、どこを確認すればよいですか?

工事ごとに数量と材料の製品名が書かれているか、足場・養生・高圧洗浄・廃材の処分・諸経費が分けて書かれているかをご確認ください。塗装なら下塗り材の製品名、スレート屋根の塗装なら縁切り(重なりの隙間を確保する作業)、シーリングなら「打ち替え」か「増し打ち」かも大切な点です。

足場の費用はかかりますか?

屋根塗装や外壁塗装など、高い所の工事の多くは足場を組んで行うため、足場の費用がかかります。見積書では、足場を面積とともに独立した項目として記載します。外壁・屋根・雨樋など足場が必要な工事を同じ時期に行うと、足場を一度で済ませられる場合があります。

工事の途中で、追加の費用がかかることはありますか?

屋根材をはがして初めて分かる下地の傷みや、アスベスト(石綿)の事前調査の結果などによって、費用が変わる可能性があります。こうした項目は、見積書に条件として分けて記載します。追加の工事が必要になったときは、工事を進める前に内容と理由をご説明し、ご了承をいただいてから行います。

お支払いはいつですか。着手金は必要ですか。

工事が完了し、仕上がりをご確認いただいてから、1週間以内に銀行振込でお支払いください。一括でのお支払いをお願いしています。
着手金・中間金はいただきません。完成をご確認いただいてからのお支払いです。
恐れ入りますが、振込手数料はお客様のご負担となります。工事の内容によってお支払いの方法が変わる場合は、お見積りのときに必ずご説明します。

屋根の工事(塗装・カバー工法・葺き直し・葺き替え・修理)

屋根の工事は、塗装・カバー工法・葺き直し・葺き替えのどれを選べばよいですか?

傷みがどこまで進んでいるかで選びます。表面の色あせやコケが中心なら塗装、棟や板金など一部の不具合なら部分補修、屋根の下の防水シート(ルーフィング)が寿命なら葺き直しやカバー工法、下地の板まで傷んでいれば葺き替えが候補です。屋根材の種類によって選べない工事もあるため、現地で確認してからご提案します。

屋根の防水シート(ルーフィング)とは何ですか?

瓦やスレートの下に敷かれている防水の層で、屋根材の隙間から入った雨水を最後に止める役割があります。屋根材がきれいでも、このシートが古くなると雨漏りすることがあります。屋根材をはがさないと見えないため、交換は葺き直し・カバー工法・葺き替えなどの工事の中で行います。

瓦屋根の漆喰がはがれています。塗り直せば大丈夫ですか?

棟(屋根のてっぺん部分)がまっすぐで、漆喰のひびやはがれだけであれば、漆喰の詰め直しで対応できることが多いです。ただし、棟が波打っていたり中の土が流れ出ていたりする場合は、表面だけ直しても早く傷むため、棟を一度積み直す工事が必要になります。中の状態は職人が一部を外して確認します。

瓦のズレをコーキングで固める方法(ラバーロック)は、よい方法ですか?

状態によっては使える方法ですが、注意が必要です。瓦のすき間を広くふさぐと、入った雨水の出口がなくなって雨漏りを悪化させるおそれがあり、固めた瓦は将来の葺き直しで再利用しにくくなります。行う場合は、雨水の通り道をふさがない範囲にとどめ、その点をご説明したうえでご提案します。ズレ直しや棟の積み直しなど、ほかの方法とも比べます。

瓦が数枚割れています。屋根全体の工事が必要ですか?

割れやズレが数枚で、ほかに大きな傷みがなければ、瓦の差し替えやズレ直しなどの部分補修で済むことが多いです。瓦の下には防水シートがあるため、割れてすぐに雨漏りするとは限りませんが、そのままにすると防水シートが傷む原因になるため、早めの補修をおすすめします。

築年数が古いと、葺き替えが必要になりますか?

築年数だけでは決まりません。陶器瓦のように屋根材そのものが長持ちするものもあり、傷みの場所や程度によっては、部分補修や葺き直しで済む場合や、今は工事をしなくてよい場合もあります。屋根材の種類と、防水シート・下地の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案します。

屋根カバー工法とは、どのような工事ですか?回答 確認中

今の屋根材を撤去せずに、その上に新しい防水シートと軽い金属の屋根材を重ねる工事です。屋根材をはがして処分する手間を減らせ、古いスレート屋根に石綿(アスベスト)が含まれている場合も、はがさずに覆う方法になります。ただし、瓦屋根や、すでに一度カバー工法をした屋根、下地の板(野地板)が傷んでいる屋根には向かないため、職人が状態を確かめてからご提案します。

瓦屋根も塗装が必要ですか?回答 確認中

陶器瓦・いぶし瓦は、塗料が密着しにくいため塗装は行いません。瓦屋根のお手入れは、ズレや割れの補修、棟(屋根のてっぺん)や漆喰の補修、屋根の下の防水シートを新しくする葺き直しなどが中心です。セメント瓦のように、表面を塗装で守る種類の瓦もあるため、瓦の種類を確かめてからご説明します。

外壁の工事(塗装・シーリング・サイディング)

外壁塗装は、どのような状態になったら考えればよいですか?

外壁を触ると白い粉が付く、色あせ、つなぎ目のゴム状の部分(シーリング)のひびややせ、コケやカビなどが目安になります。これらは、塗膜が外壁を守る力が落ち始めているサインです。症状が軽い場合は、すぐに塗装せず様子を見てよいこともあります。

外壁を触ると白い粉が付きます。すぐに塗装が必要ですか?

白い粉はチョーキングと呼ばれ、塗料の表面が紫外線で傷んできたサインです。粉が付くだけで、すぐに雨漏りするわけではありませんが、塗り替えを考え始める目安になります。粉の程度やシーリングの状態など、ほかの傷みと合わせて、今塗装したほうがよいか、様子を見てよいかをご説明します。

塗装では直せない外壁もありますか?

あります。外壁材の内側の湿気で塗膜が膨れている場合、表面がボロボロに崩れている場合(凍害)、反りや割れが広い範囲に出ている場合などは、塗り直しても再発しやすくなります。こうした場合は、上から新しい外壁材を張る重ね張りや張り替えも比べてご提案します。汚れにくい加工がされた外壁材は、専用の下塗り材を使います。

外壁塗装のとき、シーリングも一緒に直したほうがよいですか?

基本的には一緒に行うことをおすすめします。シーリングは、外壁材のつなぎ目や窓まわりから雨水が入るのを防ぐ部分で、塗装と同時に直せば足場も一度で済みます。古いシーリングを取り除いて新しく入れ替える「打ち替え」が基本です。

塗料の種類によって、持ちはどのくらい変わりますか?

一般に、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機の順に長持ちするとされ、同じ塗料でも屋根は外壁より短くなります。ただし、塗料メーカーが公表する年数は「目安」で、保証ではありません。下地や塗り方、立地によっても変わるため、あと何年お住まいになるか、次に足場を組む時期などとあわせて選ぶことをおすすめします。

雨漏り

雨漏りの原因は、すぐに分かりますか?

写真や目で見るだけでは、原因を特定できないことが多いです。原因と違う場所を直しても雨漏りは止まらないため、必要に応じて、水をかけて雨漏りを再現する散水調査などで原因を確かめてから、工事内容をご提案します。

屋根のどこから雨漏りすることが多いですか?

屋根の平らな面よりも、棟(てっぺん)、谷(屋根面が合わさる部分)、軒先、けらば(屋根の端)、外壁との取り合い、天窓など、部材のつなぎ目から起きやすいとされています。また、屋根材の下の防水シートが古くなっていたり、端で途切れていたりすることも原因になります。

天井にシミがあります。雨漏りでしょうか?

雨漏りの可能性がありますが、結露など雨漏り以外が原因のこともあります。雨の日や翌日にシミが濃くなるか、どの部屋のどのあたりかといった情報が判断の手掛かりになります。シミの写真と、気づいたときの天気をメモしておいていただくと、調査に役立ちます。

窓まわりから雨がしみてきます。シーリングを打ち直せば直りますか?

直る場合もありますが、打ち直しだけでは直らないこともあります。窓まわりの雨漏りは、外から見えるシーリングだけでなく、壁の内側にある防水テープや防水シートが原因になっていることが多いためです。先に水をかけて原因を確かめてから、必要な工事をご提案します。

雨漏りに気づいたら、まず何をすればよいですか?

室内にバケツやタオルを置いて水を受け、シミや水が落ちる場所、雨の降り方を写真やメモで記録しておいてください。屋根やはしごに上るのは危険ですので、ご自身での点検はお控えください。お問い合わせフォームからは、写真を3枚まで添付して送れます。

雨樋・ベランダ・小さな修繕

1か所だけの修理や、部品の交換だけでも頼めますか?

はい、承ります。雨樋の一部の外れや、棟板金の浮き、瓦数枚のズレなど、小さな修理のご相談も受け付けています。お問い合わせフォームから写真を送っていただくと、状態の見当をつけやすくなります。工事内容と金額は、現地で確認してからご案内します。

雨の日に雨樋から水があふれています。どうすればよいですか?

落ち葉や土砂の詰まり、雨樋の傾きの狂い、継ぎ目の外れなどが考えられます。あふれた水は軒天(軒の裏側)や外壁、基礎まわりを濡らし、傷みの原因になることがあります。詰まりだけなら清掃で直ることもありますが、高い所の作業は危険ですので、ご自身では行わずにご相談ください。

台風や大雨のあと、被害がないか見てもらえますか?

はい、ご相談ください。棟板金の浮きや瓦のズレ、雨樋の外れなどがないかを確認し、被害が見当たらない場合も、その結果をお伝えします。屋根に上っての確認は危険ですので、ご自身では行わないでください。

工事中のこと

工事の前に、ご近所へのあいさつはどうすればよいですか?

足場の組み立てや作業の音などで、ご近所にご迷惑をおかけすることがあります。工事前のご近所へのあいさつも工事の準備の一つとして考えており、伺う範囲や時期、お伝えする内容は、工事の内容に合わせて事前にご相談します。

工事中、洗濯物を干したり窓を開けたりできますか?

高圧洗浄や塗装を行う期間は、水しぶきや塗料が付かないよう、洗濯物の外干しや窓の開け閉めを控えていただく日があります。窓まわりをビニールなどで覆う(養生する)ため、開けにくくなることもあります。控えていただく日や期間は、工事前にご説明します。

車や植木、エアコンの室外機はどうなりますか?

塗装工事などでは、車や植木、エアコンの室外機に塗料や水がかからないよう、シートで覆うなどの養生を行います。車の移動をお願いする場合や養生の範囲については、工事前にご相談します。

工事中に、家の水道や電気を使うことはありますか?

高圧洗浄に使う水や、工具を動かす電気をお借りする場合があります。使うかどうかや、どの蛇口・コンセントを使うかは工事前にご説明し、ご了承をいただいてから使わせていただきます。

寒い時期や湿気の多い日でも、塗装はできますか?

冬でも工事はできますが、気温が低い日(目安として5℃未満)や湿度が高い日、結露が出ている間は塗装を行いません。塗料がきちんと乾かず、仕上がりや持ちに影響するためです。天候に合わせて作業日を調整し、予定が変わる場合はご連絡します。

工事がきちんと行われたか、あとから確認できますか?

確認できます。下地処理や下塗りなど、完成すると見えなくなる工程も含めて、工事の途中の写真を撮影して記録し、工事が終わったあとにお渡ししています。見積書にも工程と使う材料を記載しているため、見積書と写真を照らし合わせて確認できます。

工事のあと・点検

工事の保証はありますか?

保証の有無と内容は、工事の種類や使う材料によって異なるため、工事ごとに契約前にご説明します。屋根材や塗料などのメーカー保証は、施工方法や立地などの条件付きのものが多いため、その条件もあわせてお伝えします。

「耐用年数」と「保証期間」は同じですか?

同じではありません。耐用年数は一般的な「目安」、保証はメーカーや施工会社が条件付きで約束するもの、点検時期は確認をおすすめする時期で、それぞれ意味が違います。目安の年数も、材料や施工、方角・気候などの環境によって変わるため、ご説明の際はどの意味の年数かを分けてお伝えします。

工事のあとは、どのくらいの頻度で点検すればよいですか?

材料によって異なりますが、外壁材や雨樋のメーカーは、年に1回程度、地上から見える範囲でのご自身による確認と、数年ごとの専門業者による点検を案内しています。台風や地震のあとも確認をおすすめします。屋根など高い所には上らず、気になる点があればご相談ください。

工事のあとに不具合が出たら、どうすればよいですか?

お電話またはお問い合わせフォームから、J.HOMEまでご連絡ください。不具合のある場所の写真を添えていただくと、状況を把握しやすくなります。担当者が状況を確認し、対応についてご説明します。

対応エリア・会社について

名古屋市内なら、どの区でも対応していますか?

はい、名古屋市内の16区すべてに対応しています。会社は名古屋市中村区にあります。お住まいの区にかかわらず、現地調査・お見積もりは無料です。ご相談は、お電話またはお問い合わせフォームから受け付けています。

名古屋市以外の愛知県内も対応していますか?

はい、愛知県内全域に対応しています。尾張・知多・西三河・東三河の各地域からもご相談いただけます。岐阜県・三重県は、お住まいの市町村名を添えてご相談ください。

会社の所在地と営業時間を教えてください。

所在地は、愛知県名古屋市中村区名駅4-24-16 広小路ガーデンアベニュー3階です。営業時間は9:00〜18:00、定休日は火曜日・水曜日です。お電話は052-856-9528、お問い合わせフォームは24時間送信でき、写真を3枚まで添付できます。

屋根と外壁以外の工事も相談できますか?

J.HOMEは屋根工事と外壁塗装を中心に、雨樋の修理・交換、ベランダの防水、シーリング、外壁のサイディングなど、住まいの外まわりの工事に対応しています。どの工事が必要か分からない場合も、まずは気になる箇所をお知らせください。

症状から探したい方はお困りごとから探すもご覧ください(原因・工事・費用の目安・施工事例)。

ここにないご質問も、お気軽にどうぞ

気になる箇所の写真を送っていただくと、状態の見当をつけやすくなります。現地調査・お見積もり無料です。

写真を送って相談する 052-856-9528受付 9:00〜18:00(火曜・水曜定休)

J.HOMEの案内役 フェニまる

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